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zoom RSS デスモスチルスの講演会

<<   作成日時 : 2006/04/17 01:41   >>

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北海道大学総合博物館 で行われたセミナーに行った。題して『地質屋たちの肖像−デスモスチルス発掘と"長尾ノート"』と『「サハリンにおける古生物学研究の展開』。

デスモスチルスは束柱目と呼ばれる絶滅哺乳類であり、中新世後半(約500万年前)まで北太平洋沿岸部に広く生息していた。その生態はいまだに謎に包まれているが、それだけに想像が膨らむ動物だ。北大隊がサハリンで発掘した世界初の全身骨格「木屯標本」を含めて北海道には縁の深い動物でもある。

世界で最もデスモスチルスの化石展示数が多いのは北海道の足寄化石博物館である。足寄でもデスモスチルスの化石が発見されており、属名アショロアの由来となった。

なお、講演会後半を受け持った小林快次さん(北大総合博物館・古生物学)は『ドラえもんの恐竜ニッポン大探検』(小学館)にも登場している。意外と言っては失礼だが、中身はちゃんとした本である。

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