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zoom RSS 『そして、ひと粒のひかり』

<<   作成日時 : 2006/05/15 21:10   >>

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南米の国コロンビアといえば、コーヒー、エメラルド、麻薬、そして美女の産地だ。

この映画でいきなりアカデミー主演女優賞にノミネートされたカタリーナ・S・モレノという無名の若手女優を観れば、それにも納得するかもしれない。

貧しい環境で育ち家族に仕送りするために麻薬の運び屋になる少女をまるで彼女自身のように自然に演じている。

ケン・ローチの弟子らしい監督はドキュメンタリーのような手法で撮っていく。

実話が原作だけに徹底してリアルだ。途中で絶体絶命かと思えるシーンでは思わず手を握った。

なにせ能天気なハリウッド映画と違って、ハッピーエンドは約束されていないのだから。

ラストは余韻を残して終わっていくが、主演女優に拍手したくなった。

折りしも、ブッシュ大統領が増大するヒスパニック系移民について演説を行うらしい。

この先のアメリカ最大の課題の一つだ。


そして、ひと粒のひかり
日活
2006-04-07
カタリーナ・サンディノ・モレノ


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『そして、ひと粒のひかり』’04・米・コロンビア
あらすじ コロンビアの緑あふれる丘の狭間にある小さな田舎町。17歳のマリア(カタリーナ・サンディノ・モレノ)はバラ農園に農園で働いていたが、トラブルで仕事を辞めてしまう。そんな中、倦怠期の恋人ホアンの子を妊娠してしまう。お金が必要なマリアは、知人から紹... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2006/10/06 22:18

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