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zoom RSS 刀は「武士の魂」か?

<<   作成日時 : 2006/07/01 13:46   >>

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NHK教育テレビの番組で知ったのだが、戦国時代にある藩で統計を取ったところ、合戦で受けた傷の数は、矢、鉄砲、投石、槍の順で日本刀によるものは全体のわずか4%だった。

特に歩兵の武器としての刀の殺傷能力は槍に遠く及ばない。

戦国時代、刀は武器というより恩賞目当ての首切り用だったのだ。

『刀は武士の魂』の語源は明治時代に書かれた新渡戸稲造の『武士道』に行きつく。

つまり「武士の時代」などとうに過ぎ、日本刀が床の間の飾りになり果てた近代の言葉なのである。

いわば"サムライ原理主義"。

それにしても、この旧5000円札の先生、外国人ばかりか日本人にまで大いなる誤解を与えてくれるものである。

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