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zoom RSS 『リービング・ラスベガス (Leaving Las Vegas)』

<<   作成日時 : 2007/07/30 23:46   >>

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この映画はニコラス・ケイジ主演の地味な作品と認識されているだろう。
確かに実話に基づく暗く重いストーリーの映画だ。

本作でアカデミー主演男優賞を受賞したニコラス・ケージは当然のごとく巧いが、それにも増してダブル主演のエリザベス・シュー(Elisabeth SHUE)が素晴らしい。『バックトゥザフューチャー』や『カクテル』での清楚な姿をかなぐり捨てての熱演である。彼女はこの作品でアカデミー主演女優賞候補にノミネートされた。

エリザベスはハーバード大学出身の才媛。身長155cmとアメリカ人としては小柄な女優だが、どの映画を観ても小さいと感じたことは無かった。彼女が出演する『セイント』、『インビジブル』、『ハイドアンドシーク』といった娯楽作品も平均値が高い。出演作は多くないが、作品に恵まれている女優といえるのではないか。

なお、この映画でスティングが歌う『My one and only love』は映画史に残る名唱である。


リービング・ラスベガス?(1995) (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
2007-09-13


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