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zoom RSS 血圧に一喜一憂する日々

<<   作成日時 : 2010/08/15 18:13   >>

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私の家系は高血圧系ではないと思っていたが、一年ほど前から高尿酸脂血症(痛風)予防の薬をもらいに行くたび、医師に血圧の高さを指摘されるようになった。なんと、150/100 Torrという値が当たり前になってきている。

血圧計を買い、毎朝計ってみるのだが、やはり 150/100という値は珍しくない。ときには 160 Torr近くになる。
どうやら医師の前で緊張から血圧が上がる白衣高血圧ではないようだ。

痛風は遺伝だから仕方ないが、不摂生が原因の高血圧で脳血管が破れたら、後悔してもしきれない。
そこで各方面のアドバイスを取り入れて、独自の血圧降下作戦を試みている。

まずは、塩分摂取を抑えるため、料理全般を薄味にしてみる。
ところが2週間しても効果は現れず、少々焦る。

そこで今度は、『ヤクルトプレティオ』、青汁、さらにバナナとキャベツを食事に取り入れてみた。

目標は 9月3日の人間ドックで人並みの値に戻ることだ。

その前哨戦(?)として、8月8日(日)に献血をしてみた。
なんと測定前の最高血圧は 133、測定後は 129である。
帰宅後に計ったら、さらに124まで落ちている。もはや標準といって良いだろう。

ただし、一度にいろいろ試しすぎて、どれが効いたのやら、さっぱり分からん。

私自身は以前キャベツとキノコばかり食べていた時期に血圧が下がった記憶があるので、今回もキャベツではないか、と思っている。なんでも、キャベツとバナナはカリウムを多く含み、ナトリウムとのイオン交換作用で血圧を抑えるという。そうだとしたら、随分と一気にナトリウムイオンを排出したことになる。

私はキャベツが大好物だが、バナナはそれほど好きとはいえない。
とはいえ、血圧が抑えられるなら一生食べ続ける覚悟はある。

最近は記録を取るために 血圧ドットコム なるサイトにも登録した。

献血から一週間後に知らされた生化学検査結果では、ALTやらγ-GTPやらが前回(10ヶ月前)の半数値である。
コレステロールも下がり、すべてが標準値とめでたいづくしだ。
これは、ほぼ5年ぶりのことだ。

願わくば、現在の体調を人間ドックまで維持したいものだ。

それまでは“週末のお楽しみ”である暴食も控えたい。

人間ドックの結果次第では、投薬治療に入ろうかと真剣に考えている。






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