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zoom RSS 肉の生食なんてするものじゃない

<<   作成日時 : 2011/05/07 09:16   >>

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北陸地方で食中毒が発生して、その原因が牛の生肉という。

TVのニュース番組に出演した東大の唐木名誉教授が、憤り半分で言っていた。
「肉は加熱して食べるものです。生食なんてするものではない」

当たり前のようでいて、なかなか勇気ある発言だ。

グルメな人に中には、危険を覚悟でいろいろなものを口にする連中がいる。

フグの内臓にある毒素を完全に取らずにフグ刺しを食べる人さえいるという。
テトロドトキシン(神経毒)が独特なシビレを生むとか。

肉の生食もそれに似ていて、大型哺乳類(ウシ・ブタ)の体内にはヒトと共通の病原体が潜んでいる確率が高い。
また屠殺後に外部から菌が付着しても増殖しやすい。

私も鳥のタタキなどごく一部を除き、肉の生食はしない。
レバ刺しなんて考えるもの怖ろしい。

しかし、例えば大阪では鶴橋のコリアンタウンに焼肉店が集中し、ユッケ等を出す。

「生食なんて…」が、下手すれば民族差別に繋がりかねない中で、先の唐木発言は勇気あると感じたのだ。

唐木先生によれば、
「危険を承知でどうしても食べたければ、大人が自己責任で食べなさい」
「決して、家族、特に老人・子供に勧めてはならない」

たしかに、子供に生肉の味を覚えさせて何がうれしいのか?

今の日本には、他にいくらでも旨いものはあるのだ。


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