観たい・聴きたい・読みたい

アクセスカウンタ

zoom RSS 芦屋で 「本店めぐり」

<<   作成日時 : 2013/05/20 21:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

兵庫県の 芦屋市 には、高級住宅地というイメージがある。

北部の山手地区はたしかにそうだが、山を下って阪急−JR−阪神沿線と移動すると普通の住宅地と大差ない。

しかし、この界隈は雑誌で「隠れグルメの聖地」のような取り上げられ方をすることがある。

(「隠れなんとか」 という表現がすでに矛盾だが)

たしかに食のレベルは高いようで、いくつかの有名店の創業地でもある。

まず、以前から気になっていたフランスパンの ビゴの店 の本店がある。

画像


意外と地味な外観で実質本位だが、近所の人が続々と買いに来る。

店内にはフランス大統領夫人が店を訪問した際の記事が貼られている。

こんな取り上げられ方をしたら、安易に妥協していい加減な商品は出せまい。

バゲットを購入。


阪神芦屋方面に進むと、洋菓子の アンリ・シャルパンティエ (HENRI CHARPENTIER) 本店がある。

関西だけでなく首都圏のデパ地下でも見かける有名店になったが、こちらも芦屋が創業地。

画像


高級感を押し出したデパ地下店と異なり、地味目だが明るい作りだ。

はす向かいには、やはり芦屋に本店を置くパンの ローゲンマイヤー 本店。

ビゴの店もここも「手作り保存料無添加」をウリにしている。


芦屋の 「元祖」 は食べ物だけではない。

阪神芦屋駅からさらに南下すると、斬新なプレハブ建設で知られる UR芦屋浜団地群(旧公団住宅) が見える。

なんとも不思議な光景で 1970年代の公団住宅とは思えないが、家賃は意外と安い。

ここで分譲住居が売りに出されオープンハウスをしていたので、購入検討を装い訪ねてみた。

3LDK (80平方メートル)でリフォーム代含め1350万円。

「なかなかいいですね」 とセールスマンに相槌を打ちつつ退散する。

その後エレベーターで27Fへ昇ったら(不法侵入ぽい?) 大阪湾が望める絶景が広がる。

画像


住民は高齢化しているのか静かな環境だが、台風の時など風が凄いだろう。

このような構造の巨大集合住宅群は他では見たことがない。

近所には純和風の 谷崎純一郎記念館 もあり、芦屋という地方都市の懐の深さを見た。


阪神間モダニズム 近代建築さんぽ
神戸新聞総合出版センター
藤村 郁雄


Amazonアソシエイト by 阪神間モダニズム 近代建築さんぽ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
芦屋で 「本店めぐり」 観たい・聴きたい・読みたい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる