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zoom RSS そろそろ限界 『軍師官兵衛』

<<   作成日時 : 2014/03/06 00:52   >>

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『平清盛』 『八重の桜』 とここ2年間のNHK大河ドラマはいつの間にか最後まで観ていた。

しかし今年はいけない。『軍師官兵衛』 には早くも音をあげている。

主人公 官兵衛役の岡田准一はぎりぎり及第だが、キャラが地味な上に華がない。

大名でなく軍師という設定が問題なのか?

しかし、私は同じく軍師 山本勘助を描いたかつての大河 『風林火山』 を評価していた。


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これには謙信はじめ魅力ある敵役や同僚の武将たちの存在が大きかった。

千住明の音楽もドラマ音楽の範疇ではあるが本格的で格調高い。



これに対して、官兵衛の周りにはろくな人材がいないように見える。

速水もこみちや しょこたん(特別出演?)など時代劇に向いてないキャラが目につく。

部下の一人を演じる高橋一生だけがまともな演技で逆に浮いている。

中谷美紀は好きな女優だが、すごく年上の女房に見え、ここで起用されたのが不思議。

鶴太郎演じるお館様様はバカ殿そのもののメイクと演技で救いがたい。

内野聖陽が演じた山勘の洒脱やユーモアは、愚かさとは違うのだ。

さらに、騒がしい秀吉(またも竹中直人)など観ていて嫌になる。

特にアカンのが信長を演じる江口洋介で、立ち居振る舞い、セリフ回しなど時代劇とは思えない。

天下人というより田舎のヤンキーのボスのようだ。

NHKの顔である 大河ドラマ にはある程度の格調が必要だろう。

ドラマの舞台はほぼ地元であるし、興味のない時代ではないが、そろそろ限界だ。

まだ始まって2ヶ月だというのに。。

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