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zoom RSS 三木弁護士はやる気があるのか?

<<   作成日時 : 2014/05/10 10:07   >>

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例の捏造事件で小保方さんの代理人を務めている 三木弁護士 という人、何を考えているのだろう?

もちろん、この国では誰でも弁護士を付ける資格がある。

殺人容疑者でも弁護士無しで裁判に臨めば私刑になってしまう。

論文捏造(今後は雇用問題)で小保方さんが法的に争うため、弁護士を雇うのは当然。

だからといって、雇われた人間があれではまずいだろう。

調査委員会に求められた実験の証拠を出さずに事態を引き延ばし、理研に調査の時間的余裕を与えた。

その結果、 報告書 ではコテンパンに書かれて過去二回の悪行まで明らかにされてしまった。

最後に出したのが例のノート。。あれでは論文が書けないのは自明で、依頼人にとどめを刺した感あり。

(そのことが明らかになるほど雇用した理研の責任も大きくなるが)

それにしても、雇い主の利益のために全力を尽くすのが弁護士のはず。

三木弁護士を見ていると、呆れるとかを通り越して神秘的にすら感じる。

金だけのために動いているとも思えないが、さりとて社会悪(小保方叩き?)と戦う気概があるようにも見えない。

「話題になる仕事が来たので引き受けました」という感じがする。

論理よりも世評やノリに左右される(言いたくないが)「文系」の秀才ぶりが悪い方に出たのではなかろうか?

似たようなことは、未だにTVで小保方擁護をする一部文化人・芸能人にもいえる。

漫画家の 小林よしのり は「日本を出てアメリカで活躍を」ときた。

かつて同氏が戦ったオウム事件の「上祐ギャル」にも通じる擁護だが、研究の世界を知らない人間の言いぐさ。

男女差別が少ない分、海外の方がモラル違反にシビアである。

他国で研究所を追放された人間をまともな人が雇うだろうか?

小保方さんが「自分しか知り得ない情報を使って故意に(悪意を持って)データ捏造した」という事実は変わらない。

たとえ「理研にも責任はある」と主張しても、小保方さんの免罪符にはならないのである。


<追記>
小保方さんを信用する人が今だにいる件は 痴漢冤罪と同じ という記述があった。






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