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zoom RSS おもしろいぞ『軍師官兵衛』

<<   作成日時 : 2014/11/24 01:18   >>

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大河ドラマ 『軍師官兵衛』 がつまらないと以前の ブログ で書いた。


軍師官兵衛 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
NHK出版
2014-09-30


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しかし今となっては取り消さねばならない。

同番組の最近の充実ぶりは素晴らしい。

江口信長 などがいなくなって、雰囲気が変わった。

寺尾聰演じる家康、すっかり人相が悪くなった岡田准一演じる 黒田官兵衛-如水 など。

一癖も二癖もある連中が謀略を巡らせる裏政治ドラマとなっている。

やはり、こうでなくてはいけない。

大河はアイドルを見せるドラマではないのだ。

石田三成は知性はあるものの、秀吉のもと朝鮮出兵を推し進め諸大名に憎まれる役柄。

徳川家中心である歴史的から見ればたしかに悪役だが、こういう役作りは珍しかったような気がする。

そんな三成も家康の天下取りの道具にされてしまう。

合戦シーンはないものの、これほど緊張した雰囲気の時代劇は珍しいのではないか。


戦国末期の東でも西でもない大名を描いた大河ドラマは初めてではない。

『天地人』(上杉)や『風林火山』(武田)などがそうだが、もう少し歴史の波に流されていた。

同時代の上杉家を描いた 『天地人』 では、妻夫木演じる主人公 直江兼嗣など晩年まで爽やかな若者風だった。

しかし、今回の黒田如水は黒い。。腹の中まで真っ黒な感じで天下を伺い、豊臣・徳川を脅かす。

こんな薄気味悪いゴールデンタイムの主人公は珍しい。

実際の黒田家も九州へ行ってからはかなりえげつなく現地を平定していった。

(これでもキリシタン大名だ)

『官兵衛』 も残すところあと数回で大団円を迎える。

大谷吉継 が出てきたところを見ると関ヶ原は近いのだろう。

このテンションを継続させて、名作の仲間入りをして欲しいものだ。

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