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zoom RSS ボンドレディと呼べ

<<   作成日時 : 2014/12/07 09:18   >>

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007 新作 Spectre の制作記者発表会が先日あった。



長々とした講釈が続き、まずボンドカーの紹介、ようやくキャストが舞台に登場だ。

主役ボンド役の D.クレイグ は、大柄でなく見かけは労働者風。

この記者会見でもそんな感で、いつまで続くのかなーという感じ。

花を添える女優は "イタリアの至宝" M.ベルッチ とフランスの新鋭 L.セドゥ だった。

彼女らはかつての「ボンドガール」でなく「ボンドレディー」と呼ばれている。

「ガール」のイメージ; 豊満な身体をウリに花を添えるだけの役柄でないのは間違いない。

この二人、ハリウッドに進出しているとはいえ、ヨーロッパ的優雅さを持っているのも確か。

一方でボンドの相棒にはアフリカ系現代女性を据えるなど商業的世界戦力もある。

007 シリーズを見ていると時代背景も見えるのだ。

『スカイフォール』が良かったし、キャストが一新されたので、それなりに楽しみにしている。

私としては「エロ賢い ジェームズ・ボンド」 ショーン・コネリー がナンバーワンという考えに変わりはない。


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