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zoom RSS 2014年に行ったライブ

<<   作成日時 : 2014/12/28 23:01   >>

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今年一年間に何回のライブパフォーマンスに行ったのか数えてみた。

オーケストラ 16(プロ 7, アマ 9)、室内楽 4、オペラ 4、ミュージカル 2、ジャズ 26(ジャズフェス 1 含む)。

加えて民族音楽 2、番外としてフィギュアスケート 2、歌舞伎 1 がある。

もろもろ含めると年間 57回のライブに接したことになる。

この程度で音楽を論じてよいのか疑問は残るが、感想くらいは述べられる。

優秀パフォーマンスとして、クラシック部門では炎のコバケン(小林研一郎-大阪フィル)のチャイコフスキー。

さらに、藤岡幸夫-関西フィルのラプソディーインブルー(ピアノ:小川理子)をあげる。

相撲に見立てると、殊勲賞は浅野亮介 - Orchestra Ensemble Free のベルク『ルル組曲』 & マーラー 第9。

敢闘賞は、池田市で行われた オペラ『トゥーランドット』 特に女声陣と合唱団。

技能賞は、曽根麻矢子によるバッハ『ゴールドベルク変奏曲』だろうか。

新人賞は吹田出身のピアニスト生熊茜(伴奏はこれも藤岡-関西フィル)。

兵庫芸術文化センター や いずみホール は立派なホールだが、吹田や池田の地方会場でも良い演奏を聴いた。

「感動=良い音響」ではないことを示しているのだろう。

ジャズはいろいろ聴かせてもらったが、ベストパフォーマンスは 宮下博行(P)-池長一美(Dr) トリオ。

池長さん は世界を股にかけるスーパードラマーだが、夏暑く冬寒い兵庫県豊岡の出身と聞き親しみが沸いた。

特別賞は、アメリカに戻られた "ドクター" フィリップ・ストレンジ で、どの演奏もレベルが高いというか別次元。

これらの方々は誰もこのブログを読んでいないと思うので虚しいが、来年以降の活躍を勝手に願うものである。

私が聴くジャズの多くは小さなクラブでのライブだが、吹田ジャズは豪華歌手の共演で楽しさの点では無類である。

吹田市の後援で毎年地元で行われるという意味でも特別なイベントである。

特別といえば、一月末に行われた三善晃 追悼演奏会(事実上告別式)には美智子妃殿下が来られていた。

雰囲気を損なうので起立や礼は一切しないで下さいという事前のお達しがあった。

皇族というのは気を遣うものだと感心した。


ちなみに、今年最もよく聴いた曲はこれ。



12月に 平山恵勇 トリオが偶然演奏してくれたのがラッキーで今年を締めくくれた。

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