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zoom RSS ダイヤモンドクロス を知っているか?

<<   作成日時 : 2015/04/25 09:37   >>

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阪急電鉄西宮北口(通称西北)の駅周辺は、なかなか栄えている。

かつては駅南に西宮球場(阪急ブレーブスの本拠地)があった。

今はその跡地が 西宮ガーデンズ として生まれ変わり、阪急デパートやらシネコンやらで賑わっている。

近所には佐渡裕が音楽監督を務める 芸術センター (PAC) がある。

一方で、駅北には昔ながらの飲み屋街や図書館も充実している。

駅周辺ですべての文化・ショッピングに対応する便利な街だ。

しかも、大阪・神戸へは特急で十数分であることを考えると、日本有数の暮らしやすい土地ではないか?

ところで、コンサートで西北に行くたびに疑問だったのが、阪急今津線だ。

映画『阪急電車』 の舞台になったローカル線だが、中央で阪急神戸線に分断されている。

同じ今津線内でも南北移動するのに西北で乗り換えなければならないのだ。

めんどうくさいのか、映画でも路線の北側(西北−宝塚)だけが舞台だった。

かつてここに日本でも珍しい(唯一?)ダイヤモンドクロスがあったそうである。

アニメの必殺技のようでかっこいいネーミングだが、列車が同じ平面で(高架や地下道なしで)交わることを指す。

(まさに)平たくいえば「電車の交差点」である。

かつての姿がガーデンズのジオラマに残っている。

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ガーデンズ北 には、ダイヤモンドクロスが移築されている。

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改めて書くまでもなく、神戸線が列車通過中は、交差する今津線は待たねばならない。

輸送力に悪影響を生じるため「交差点」は廃止され、今津線は分断された。

もの悲しいエピソードにも感じるが、西北駅が南北に広がったため、多数のショップが入っている。

さらに、駅構内に噴水が設置され、待ち合わせ場所に重宝されている。

B級に目を向ければ、今津線ホームの 阪急そば は、全阪急の駅で最も充実していると感じた。

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十割蕎麦まである駅のそば屋は珍しくないだろうか?





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