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zoom RSS ほんものの 『水戸黄門』

<<   作成日時 : 2015/07/11 09:10   >>

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数年前終了した『水戸黄門』(特に後半の数年)は、お決まり大団円の典型的マンネリ時代劇シリーズだった。

しかし、『水戸黄門』は昔からこんなもんだと思ったら間違いである。

例えば、悪役俳優 東野英治郎演じる黄門の時代は斬り合いで多くの人が死ぬ。



(YouTUBE では削除された模様)

この時代、好々爺イメージの大滝秀治なども悪役として出演し、助さん格さんも平気で人を斬っていた。

一方で、志村喬他豪華共演陣のシリアスな展開。




若き日の里見助さん、横内角さんの葛藤なども描かれた。




その後、 石坂浩二版黄門 でシリアス路線は一時的に復活したが不評に終わった。

『水戸黄門』に限らず、時代劇そのものが低調そのものだ。

大河ドラマは中途半端にファミリードラマの要素を入れて散々な出来。

衰退した理由は、過去の映像を観れば一目だろう。

現代は視聴率というプレッシャーでまともなものが作れないのである。

そして、「まともで考えさせる作品」 を避け「手軽に泣ける」ものを求める視聴者がそれを許容しているのである。

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