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zoom RSS インパクトある 『キングスマン』

<<   作成日時 : 2015/10/13 21:30   >>

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アメリカの『ミッション・インポッシブル』、イギリスの『007』とくれば、スパイアクションの双璧だろう。

そこに風穴を空けるのがイギリス映画 『キングスマン』 だ。

最近シリアス路線の『007』とは違ったものを求める向きにはおすすめだ。


冒頭、誘拐・監禁された科学者(スター・ウォーズのルーク役だったM. ハミル!)のもとにキングスマン登場。

ばったばったと敵をなぎ倒し一丁あがりと思いきや、突然の急展開で驚かされる。


ポスターや予告編ビデオも巧く作ってある。



作り手は無意識かもしれないが、内容をミスリーディングさせられる。

英国風ブラックジョークやシモネタも出てくるが、大量殺戮シーンの救いになっている。


この映画は、自分の後継者を探し育てるストーリーでもある。

『プレジデントマン』 というアメリカ製B級アクション映画もそうであった

チャック・ノリス演じる日本かぶれのエージェントとは犬が友達という共通点がある。


嫌味なほど整ったクイーンズイングリッシュを話す コリン・ファース は英国王を演じた俳優でもある。

見事な体格とアクションだが、今まではどちらかというと内省的な役柄が多かった。

デビュー作、 『アナザーカントリー』 では、脇役ながら主役を食った。

(↓↓ 1'30" ごろから登場 ↓↓)




彼の演じるキングスマン エージェントの 台詞 が興味深い。

それでいて、卑語・俗語満載のお下劣映画でもある。

(スウェーデン王室からクレームこないか?)

登場人物の会話を思い返すと、彼も後継者同様、かつては街のチンピラだったのかもしれない。


意外なストーリー展開といい斬新な映像といい、『キングスマン』が前例のないスパイ映画であるのは確か。

イギリス vs. アメリカと思いきや、そう単純でもないのもおかしい。


劇場を出たカップルが「ミッション・インポッシブルよりおもしろかったー」と言ったのが印象的。

ただ、大量の殉職者とアイディアを出し尽くした感があり、『キングズマン 2』の製作は難しいだろう。

内容からして、(編集抜きで)テレビ放映されるかも怪しい。

これは子供抜きで映画館で観るべき映画に違いない。



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