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zoom RSS 松浦市は第二のふるさと

<<   作成日時 : 2015/12/12 00:09   >>

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長崎県松浦市 は、「産業振興であらたな活力を生み出すまちづくり、自然と人のぬくもりに囲まれた住みよいまちづくりを目指しています」(同市市勢要覧より)。

実は同市は私の第二のふるさとである。

とはいえ、行ったことは一度もない。

それどころか仕事で博多へ行った以外、九州をほとんど知らない私である。


にもかかわらず第二の故郷と呼ぶのは、松浦市に「ふるさと納税」をしているからだ。

これは面白い制度で、地方に納税したことで都会人の負い目を和らげ、しかも名物の「お礼の品」がもらえる。

特に後者が魅力的で「名物のある地方の市町村」を比較検討することになる。

私も楽天の ふるさと納税サイト でいろいろ検討した。


しかし、「ウナギは想像より小さかった」などという利用者の声を読むと、嗜好品を選ぶのは躊躇われる。

(礼の品にケチをつける神経は普段の日本人には無いものだが)


結局、主食なら間違いないと考え、値段とのバランスがいい 松浦市の米 に落ち着いたのである。

(納税とは名ばかりで完全に通販気分である)

画像


肝心の松浦産の低農薬米は、やや小粒ながら味はしっかり。

さまざまな具を挟んだお握らずにも重宝しており、何の不満もない。

米と一緒に市長さんからの丁寧な礼j状も届いた。

今年(2015年)から「納税のワンストップサービス」ができ、書類一枚記入すればふるさと納税の手続き終了だ。


私が居住する吹田市にとっては迷惑な話しかもしれない。

しかし、ふるさと納税の上限は決められており、払った税金の大半は吹田市のものだ。

まして、松浦市の人口は、24,099人(2015年10月)で吹田の15分の1、それぐらい良いじゃないかと思うのである。


気になる話題として、北海道のある町では納税希望者が多すぎ、お礼(肉類)の生産が追い付かないと聞いた。

反面、名物のない地方(いわゆる ど田舎)はどうなるのだろうか?という心配もある。

勝ち組と負け組のはっきりした地方間争いに発展したとするなら怖い話だ。






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