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zoom RSS それでも吸うか?

<<   作成日時 : 2016/09/07 23:13   >>

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私は日々老いを感じている。

白髪や脱毛は良いとしても、記憶力の減退、老眼、足底筋膜炎、50肩など生活クオリティに関わるので憂鬱だ。

加えてこの国では未だにタバコの煙を吸わされる機会がある。


去る先月末、私の誕生日にこんな 記事 が出ていた

日本の受動喫煙対策は世界最低レベルだそうである。


吹田市は大阪では教育レベルが高く民度も高いと言われている気がする。

しかし、駅周辺の公共性が高い地域から離れるとタバコの吸殻だらけ。

その多くは中高年男の出すものだ。


喫煙放置は「先進国として恥ずかしい」という面もある。

一方で「負の影響」から「正の影響」を差し引き、兆単位の金額が日本の財政を圧迫しているのである。


まじめで勤勉な民族といわれる日本人だが、こうした面はルーズで、路上喫煙・歩行喫煙も珍しくない。

とかくマナー悪いと言われがちな中国人観光客でも歩きながらタバコを吸っている輩はめったに見ることがない。


マナーにうるさく人の揚げ足取りが好きな日本人は、なぜ喫煙にだけは甘いのか?

「酒・タバコ・パチンコくらいしか楽しみがない階級」を大量に生み出した日本の高度成長期に行き当たる気がする。

こき使われときには無料で残業しても、「酒飲んでタバコ吸って上司の悪口言っていれば気が晴れる」というメンタリティーがある時代以降の日本人に染みついている。

「こんな人生タバコくらい吸わせてくれたっていいじゃないか」という声が聞こえてきそうだ。

もちろん楽しみといってもニコチン依存症に過ぎないのだが。。


こんな日本が平均寿命トップレベルなのは驚きだが、高齢者につぎ込まれる医療で死なせずにすんでいるだけ。

現実の高齢者の生活クオリティーや精神的充足感が高いとは思えない。


昨今、怪しげな 特区 ばやりだが、いっそ喫煙に異常に厳しい特区というものを設けてくれないものだろうか。

私は喜んで移住するだろう。


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