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zoom RSS 予告編に気をつけろ

<<   作成日時 : 2017/02/25 09:03   >>

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私は映画館で観る予告編が嫌いである。

以前はそうでもなかったが、最近のものはナレーション・演出が過剰で実にうるさい。

「泣ける映画」とやらの感動押し売りはたくさんだ。


それ以上にイカんのが「ネタばらし」を含んでいることだ。

これは、海外作品の予告編を日本用に制作したもので散見される。


最近では、以下の2作品で注意である。



ザ・コンサルタント


俳優としていまいち魅力や決定作に欠ける B.アフレックの新作。

原題は The Accountant (会計士) であり少し意味が違うが許容範囲か。


また、日本版予告編で「本業は殺し屋」とあるが、これは内容と異なる。

タフな裏社会の会計士があくまで自営で戦っているだけなのだ。

しかも、サイトの「有名人感想欄」ではホリエモンがネタばらししているので注意。


しかし、この映画のラストに妙な感動を伴う爽快感がある。

アフレックの無表情な大根役者ぶりも、本作に限っては一種の芸のようにも見える。

Part 2 も作られそうな予感がした。



手紙は憶えている (Remember)


このサイトの予告編は観ない方が良い。

勘の良い人にはネタが割れてしまうだろう。


主演 C.プラマー は、サウンドオブミュージックのトラップ大佐があまりにはまり役だった。

しかし、その後はかなりの性格俳優になり、特殊メイクでスタートレックのクリンゴン人なども演じた。

もはや「老けた」というレベルではなく、完全に別な俳優のようだ。


本作は認知症ながら長年の望みであった復讐を決行するというあまり例のない役柄。

アクションシーンやピアノ演奏など、実際に 80代後半のプラマーが演じるのは大変だろう。

際だっているのは、一切の特撮や回想シーンすら使わず、演技だけでおぼろな記憶を表現していることだ。

(これ以上は書けない)


本作、ミステリー好きには、それほど意外なラストではないかもしれない。

しかし、探索の過程で出会う人たちは老いも若きも魅力的。

こうしたロードムービーで脇役が良いのは必須条件だ。


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変な情報がすり込まれないように、最近は映画開始ぎりぎりに座席に着くようになった私だ。

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