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zoom RSS 難解! わんにゃん将棋

<<   作成日時 : 2017/07/16 09:32   >>

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藤井四段のおかげで将棋がプチブームになったようだ。

幼児の脳教育にも良いと思われたか、登場したのが "わんにゃん将棋" だ。


わんにゃん将棋
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一言でいうなら、将棋の駒を犬と猫に置き換えたものである。

盤面は草原で、対峙した犬軍と猫軍が戦うことになる。


さぞ親しみやすいと思いきや、これが固くなった頭には意外と難しい。

各駒の動きとイラストの関係を覚えなければいけないからだ。

初形では一目でも、進行すると「柴犬ってどの駒だっけ?」となる。

(答えは金だから、金矢倉は「柴犬矢倉」になるのだろうか?)

混乱させないために各駒の縁に動きが印刷されているが、逆にイラストに意味が無くなってくる。


チェスの飛び駒、例えばルーク(=壁; 飛車)、ナイト(=騎士; 桂)には、その形と動きに連動する意味がある。

これに対して "わんにゃん"の飛び駒には特に俊敏そうな犬猫が選ばれているわけではない。

(成ると金になるので、結局意味がない?)


加えて、将棋独特のルール「取った駒は使える」というのがある。

最初は「犬VS.猫」だが、途中から混成軍になり、犬の王様がもと家来の犬に討たれるという状況も生じる。

将棋は戦争シミュレーションゲームだが、その側面 "裏切りと自己保身" を見せられるようで複雑だ。


実はこのゲームは人間の本質に迫った奥深いゲームではないのか?

結局、老いた頭には「普通の将棋の方が無難で易しい」という事実を知らされるのだ。


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