石焼きいもを超えろ

安納芋甘太くん の石焼きいもは旨い。

単にサツマイモを蒸したり焼いたりしてもここまで甘くならない。

石焼きはただの加熱法ではなく、イモの甘さを最大に引き出しているのだ。

イモがもともと持つ酵素の働きで、デンプンを単糖化しているのだろう。

酵素は 6-70℃で働くため、温度を上げすぎると働かないのだ。

甘酒を作るために麹とご飯を 60℃程度で暖めるのと同じ理屈か。

というわけで、単純な加熱では石焼きいもの甘さに遠く及ばない。


そこで登場するのが、電子レンジで野菜を蒸すためのテフロン容器だ。

ここに、半分に切った安納芋を並べ電子レンジに入れる。

これを普通にレンジで暖めると、温度が上がりすぎ酵素は働かない。

解凍モードで 20分かけて蒸し焼きにするのだ。

さらにレンジが止まってからも蓋を開けずに 10分放置する。

画像


その結果、かなり甘くなったのはたしか。

しかし、最高の石焼きいもには及ばない。

石焼きいもは 1時間ほどかけて焼かれるらしい。

レンジでさらにじっくり暖めるにはどうすればいいか?

解凍モードより加熱を遅らせる手段はないので困っている。






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