ドラフト制度は本当に平等か?

日本のプロ野球には、かつて読売巨人のような金満球団が金で選手を買い集めたという負の歴史がある。

ドラフト制度にはそれを正す一定の効果があったのだが、悪平等ともいうべき公平さには首をかしげる。

高額の年俸で他球団から選手を引き抜き、あの 松坂 にすら12億円(3年)支払うソフトバンクが、また1位で田中正義投手を引き当てた。


こうしたくじ引きには結構偏りがあるようで、日ハムなども恵まれている。

以前ドラフト1位の絶対エース、ダルビッシュを有しリーグ優勝したが、メジャーに逃げられた。

しかし八木・中田を獲得し、ダルビッシュなき後大谷を引き当てて現在に至るそのラッキーさは羨まれる。


ここは、「真の公平さ」を期すため、リーグ最下位から順に交渉権を引き当てるべきではなかろうか?


阪神、オリックスと西日本はおおむね低調で良い選手が欲しいはずだ。

なんといっても選手補強が急務なのは、セ・リーグ2016で断トツ最下位に沈んだドラゴンズであろう。


もっとも注目度ナンバーワン選手が毎年最下位チームに行くことになり、複雑な心境ではある。



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