最もエンディングが、かっこいい曲

これまでで最もかっこいいエンディングと思った曲は、ルトスワフスキ (W. Lutoslawski) の 第3交響曲

31'00" からのビブラフォンの乱れ打ちが圧巻。

しかし、そこまでが長いのが本質的に難点だ。


2018年、新たなエンディングチャンピオン(?)が誕生した。

若手の作曲家と演奏家による新作発表だ。



11'00" 以降のソロは聴きもの。

吉松隆などの影響も伺われるが、ドラムのきざみが生理的快感をもたらす。


演奏はあいもかわらず個性的な アンサンブル・フリー (指揮:浅野亮介)。

これからもこのテンションでお願いしたい。


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