演技派だって見かけが大事である

朝ドラ 『まんぷく』 開始早々、内田有紀演じる主人公の姉が死んだ。


日頃からダメドラマの特徴は、安易に人を死なすのとナレーションでごまかすことと思っている。

この日はそのどちらも両立させた神回か?


家族の苦悩にかぶせるナレーション「皆が悲しみに打ちのめされています」

見れば分かるっつーの!

こういうのは、副音声でやってくれないだろうか?


ところで、主人公福子を演じる安藤サクラという女優、本当に「演技派」なのか?

ニヤッとした顔をしてネットリしたオーラに包まれるのが気になる。

『万引き家族』ではその特徴がプラスに出ていたが、今回は少し異様な感じだ。

「偽装家族が世間から隠れて生きる」というシチュエーションと朝ドラは質が違うのだ。


何より、内田有紀、松下奈緒、松坂慶子ら華のある女優と並ぶと明らかに見劣りがする。

これらの女優さんは低めの落ち着いた声の持ち主だが、安藤はハスキーな高音だ。


ドラマにリアリズムを追求する気もないが、ここまで家族と似ていないと何か勘ぐりたくなる。

今後、「本当の父親が出現!」といった方向に行かないか心配だ。



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