シーモンキーの正体が分かった

大阪市自然史博物館 には身近な生物を解説するコーナーがある。

ここになんとシーモンキーの解説があった。

「シーモンキー」とは乾燥した粉末を水で戻すと生命が誕生する?という神秘的な教育グッズで、成長すると目で見えるなにかがちょこまか泳ぎ回るのが子供心に不思議だった。

これは 鰓脚綱 という生物、原始的なプランクトンでミジンコの仲間のようだ。


「綱」というのはかなりの大分類で、哺乳動物はすべて「哺乳綱」である。

つまり、鰓脚綱はかなりの多様性を持つと考えていい。

一方で、見た目が似ているエビは 軟甲綱 なので分類学的にまったく別のもの。

エビとシーモンキーは、ネコとスズメくらい離れているのだ。


Amazon で引くと、かなりのシーモンキーキットが健在だ。

シーモンキーズ!発見!不思議な海底城
シーモンキーズ!発見!不思議な海底城

ペット不可の集合住宅だが、これくらいは許されそうだ。



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