Google map で珍体験

Google マップ 特に街歩きシステムは良くできていて、未知の店を散策がてら訪れる際など愛用している。

最近、京都の「哲学の道」をmap上で歩いていると突然風景が秋の紅葉から春の桜に変わった。

法然院から出てきた道(東西)が哲学の道(南北)と交わる小さな橋のたもとである。

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画像左下の撮影記録を見ると、橋の東西が2009年11月、南北が2011年4月とある。

両者が交わるのが橋付近で、ワンクリックでその境界を跨いだため季節が一気に移動したのである。

探せばこうしたタイムワープ的境目がまだ見つかるかもしれないが、ここまで鮮やかなのは珍しいだろう。

撮影者は京都の二大観光シーズンを知っていたのかも知れない。

さらに珍しい発見をしたのが仙台。

市内の住宅街を「歩いて」いたら、知人を発見!

Google マップはプライバシーに配慮して顔や表札はぼかされている。

ところがぼかしが薄いため、はっきり本人だと確認できるのだ。

実はこれは偶然ではない。

学生時代通った喫茶店が移転したため新店舗を確認しようと住所を頼りにマップ上をうろうろしていた。

そうしたら、新しい店の前を掃除するマスターの姿に20年ぶりに「再会」したというわけだ。

来月仕事で仙台に行く予定があるので、この話をネタに「リアルに」再訪してみたい。

本人は自分が世界中から見られているとは夢にも思っていないだろう。

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