テーマ:スポーツ

横審が激励なんかするから

稀勢の里がまたも力なく敗れて連敗記録を更新し、引退した。 あれだけ注目されながら、土俵に転がされるのはどういう心境だったろうか。 今や幕の内下位の力しかないのに、横綱 (grand champion) を名乗る辛さよ。 稀勢の里は10代から有望であった。 19歳のときすでに身体は完成していたし、大関にはなるだ…
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えっ、大坂なおみが札幌市民?

全米オープンで決勝進出の大坂なおみ、どう見ても典型的日本人ではない。 滅多に移民を受け入れないのに、こういうときだけ「日本人選手」を連呼するマスコミもどうかと思う。 本人はインタビューで一生懸命日本語を使うけなげで憎めないキャラだ。 名字も示すように、関西人女性とアメリカ人の混血だと思っていた。 (スティーブ…
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決勝進出で号外なんか出すから。。

この一文は昨夜、すなわち夏の全国高校野球選手権第100回大会の決勝戦前夜に書かれた。 ------------------------------ 決勝は優勝候補筆頭の大阪桐蔭高校と東北秋田の県立金足農業高校の対決になった。 何とも対照的な2チームだ。 桐蔭学園は言わずと知れた最強チームで野球エリートの精鋭ぞ…
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がんばれ、クロアチア

前評判が高かったベルギーの準決勝進出は不思議ではなかった。 一方でクロアチアの決勝進出はあれよあれよという感じがする。 しかし、1998年のフランス大会の印象が強いクロアチアは相当な実力者。 あのときは日本が予選リーグでやられ3連敗で敗退。 一方クロアチアは本戦でドイツに5-0で勝つなど乗ると手がつけられない…
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サムライはコロンビア?

あれよあれよという間に日本代表は予選リーグ突破。 初戦コロンビアに勝ってアッと言わせたが、その後引き分け―敗戦と下降線。 最後はこのままいけばリーグ敗退というところまで追い詰められたが、コロンビアのゴールに救われた。 コロンビアはそのままでも2位通過だったが、攻撃して1位を勝ち取った。 (日本がもっと頑張ると…
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引き分けは大事だ

ワールドカップ直前に日本代表がパラグアイに勝ったため一部マスコミが浮かれている。 相変わらずめでたい連中だ。 パラグアイは 南米予選 で敗退したため、ワールドカップ本戦に出られない。 モチベーションがない相手に勝っても意味ないだろうに。 南米予選はブラジルを除くと団子状態で、あのアルゼンチンも危なかった。…
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「日本らしさ」でごまかすな!

世界50位のガーナに地元で完敗した世界60位のサッカー日本代表。 西野監督になっても弱いものは弱い。 そして会見では、ワールドカップに「日本ならではのサッカー」で臨むときた。 確かリオ・オリンピック前にも同じようなことを言っていた。 その結果は手も足も出ず予選敗退だった。 昔からこんなものである…
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日本が勝てた理由

冬季五輪で日本の調子がいい。 昨日も感動的展開でカーリング女子が銅メダルだった。 しかし冷静になってみれば、それも当然だ。 開催地と日本の間に時差が無いのはコンディション作りに有利なのはあきらか。 なによりロシア選手がほとんどいない。 冬季五輪では、毎回ロシア・ヨーロッパ、アメリカ・カナ…
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もっともおいしい競技はカーリング?

カーリング女子の準決勝(日本 vs. 韓国)は手に汗握った。 たとえ話でなく、第10エンドラストで追いついたあたりで手のひらに冷や汗をかいたのである。 結果的に敗退したが、それにしても選手にとってカーリングはおいしい競技だ。 試合が始まってから延長含めて 3時間以上テレビに映してもらえるのだ。 しかも顔と声が…
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貴乃花は白鵬より偉い

日馬富士による暴行事件で、なぜ貴乃花親方が責められるのか分からない。 どこの依頼での情報操作なのか、一部マスコミが「非協力的」だの「貴は何様」だの書いている。 貴乃花の仏頂面や細かい事情はともかく、弟子の貴ノ岩は今回の事件で一方的な被害者だ。 しかも刑事事件に発展して警察が捜査中だった。 「警察の調べが一段…
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ドラフト制度は本当に平等か?

日本のプロ野球には、かつて読売巨人のような金満球団が金で選手を買い集めたという負の歴史がある。 ドラフト制度にはそれを正す一定の効果があったのだが、悪平等ともいうべき公平さには首をかしげる。 高額の年俸で他球団から選手を引き抜き、あの 松坂 にすら12億円(3年)支払うソフトバンクが、また1位で田中正義投手を引き当てた。 …
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中日に感謝せよ!

セ・リーグは広島カープの独走状態。 本日現在2位巨人との 14.5 ゲームは大差だ。 最終盤のプレッシャーがかかる試合でもいつも通り勝ちまくっている。 有力なスポンサーをもたない「貧乏球団」である広島が優勝するのはある意味爽快だ。 新井やかつての前田、江藤、金本ら日本人スラッガーを自前で育てた功績も大きい。 …
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銅メダルだっていいじゃないか

銅メダルをもらってもいっこうに嬉しくなさそうな柔道選手が話題になっている。 しかし、柔道人口が西洋より少ない日本がよく頑張っていると思うのは私だけではないだろう。 「柔道日本」など遙か昔の時代の話しなのだ。 それに、メダルをとっての仏頂面は銀や銅メダルに輝いた他の選手に失礼というもの。 水泳男子 800m リ…
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プロ野球始まって以来の驚き

4月8日のプロ野球 で驚きの結果が生じた。 セリーグの 3試合がすべて 3-2、パリーグの2試合が 5-3 のスコアだったのだ。 こうなる確率は天文学的に低いのでは? これがセリーグの 1試合が 5-3 だったりすると少しつまらない。 そうでなかったため、 フルハウス ともいえるこの奇跡的なスコアが生じたのだ。 …
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もっとも美しいスケート

日本のフィギュアスケートは羽生と宮原頼みになってきた。 これに対して、ロシアの女子からは有望な若手が怖いほど出てくる。 最近驚かされたのが、NHK杯 と Grand Prix Final を制した エフゲニア・メドベージェワ (Evgenia MEDVEDEVA) だ。 そのショートプログラムが前例がないほど素晴ら…
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追悼 北の湖

往年の大横綱、北の湖 相撲協会理事長が今日亡くなったとニュースがあった。 九州場所の最中であり、博多での客死であった。 私はちょうど4年前に博多のサウナで理事長と一緒になったことがある。 BLOG 引退後にも関わらずその体格に驚き、健康状態を心配した。 しかし最晩年の映像を観たら痩せ細っており、難病だったこ…
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ジョコビッチが乗り移った?

全豪テニス でセルビアの英雄ジョコビッチが5回目の優勝を飾った。 圧勝と思われた第1セット後半に利き腕の指を負傷し、試合後半には左足もおかしくなった。 しかし会場の雰囲気はジョコビッチ応援に傾いていたような。 最後は根負けしたマレーが切れて最終セット6-0になったのは準決勝のパウリンカ戦と同じパターンだ。 悪い局…
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びっくりマーク (!) が多すぎる

最近、ネイティブの和英翻訳家に日本人が文末につける "!" (びっくりマーク)について質問された。 書いた本人が驚いていないところでびっくりマークをつけるので不思議そうにしている。 確かに妙なびっくりマークを目にすることが多くなった。 後味悪い終わり方をした日本シリーズにおける阪神 西岡 のプレーに本人が釈明しているの…
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そらおそろしい 逸ノ城

評判の力士 逸ノ城 をじっくり見たのは今場所初めてだが大変驚いた。 ただのデカぶつなら今までもいたが、逸ノ城はただものではない。 投げ技が得意であることが多かった今までのモンゴル力士とはタイプが違う。 巨体で下半身が安定し、勝ち方に風格がある。 さらに巨体だった 曙や武蔵丸のハワイ勢でも、新入幕直後は足元が不安定…
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錦織を追い回すな

健闘したが全米オープン決勝で敗れた錦織圭。 ジョコビッチに勝ったときはもしやと思ったが、決勝の相手チリッチも強かったのでこれは仕方がない。 イワニセビッチ系列の強烈なサービスで錦織は動きが少し重かった。 ただ、錦織を「体格で劣る日本人」とか言うのはいいわけぽくていやだ。 (チリッチは確かにばかでかかったが。。) …
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ワールドカップは参加することに意義があるのか?

コロンビア強かった。 スピード、技術、持久力、どれをとっても日本の及ぶところではない。 ゴール前でもシュートせず味方にパスする日本選手の慎み深さにもおそれいる。 これが「アジア王者」日本の実力だろうか? そういえば、他のアジア代表もまったく勝っていない。 これでは参加枠減らされても文句言えないだろう。 …
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毅然たる態度 とは?

今回の ワールドカップ は点がぽんぽん入っておもしろいと多くの人が言う。 逆転が多く目が離せないのも事実で、素人目にも退屈しない大会だ。 その「立役者」が初戦ブラジル-クロアチア戦の主審を務めた 西村主審 だという。 個人的には、あのブラジルに与えたPKは疑問だ。 しかし、以後「PKを与えてはいけない」というプレ…
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天才の予想するワールドカップ

4年に一度の にわかサッカーファンの季節がやってくる。 私もせっせと「予選突破予想表」を作成しているところだ。 イギリスの「車椅子の物理学者」ホーキングが ワールドカップの 分析・予想 をしているそうだ。 いろいろ言っているが、笑ったのがPKの極意。 ずばり「左右の上隅を狙え」だそうだ。 「GKから遠い場所…
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魁傑死す

元大関魁傑の放駒親方が亡くなった。 魁傑は小学校時代から今に至るまで私が最も好きな力士であった。 精悍な顔つきと柔道出身らしいスリムで締まった身体。 現役を引退して痩せても現役時代と顔が変わらないのが力士として珍しい。 インタビューの受け答えや性格も一般相撲人とはひとあじ違っていた。 同じ大学出身の…
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意外! 相撲のウェブサイト

大相撲3月場所(大阪)は学業を3月に終えて入門する若者が来るので「就職場所」と呼ばれるそうだ。 今年は例年より入門者が増え賑やからしい。 相撲協会は非営利団体で税制優遇を受けているため国の指導下に置かれているはずである。 しかし、これまで不祥事が後を絶たなかった。 代表的なものが不明朗な金の流れ。 かつては…
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ソチのフィギュアスケートから学ぶ

ショートプログラムで大失敗して16位に沈んだ浅田真央がフリーで自己最高の演技をした。 2ちゃんねる等で彼女を叩いていた醜い連中も少しは黙るだろう。 もちろんショートからこの演技をしてくれたらと考えずにはいられないが、全ては結果論でしかない。 ショートで高得点を出したら周囲からの「今度は金」プレッシャーで潰れていたかも知…
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がんばれ、上村愛子

上村愛子 がいつの間にか34歳になっていたと聞き驚いた。 長野五輪のときは金メダルの里谷の陰に隠れ、参加することに意義があるという印象だった。 札幌のイベントで目にした彼女はずいぶんと小柄で、若いのにインタビューに丁寧に答えていた。 当時の私はスピードスケートの岡崎朋美を応援していて、モーグルという新興競技にはあまり興…
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がんばれ、高橋大輔

アルペンスキーやジャンプの日本代表は北海道出身者の独壇場。 対照的にフィギュアスケートは関西出身者が多い。 その代表が男子代表の 高橋大輔 や 町田樹 であり、両者とも関西大学関係者。 地元吹田市でも 壮行会 をやったばかりだ。 そこへ持ち上がったのが 佐村河内 騒動 。 NHK の特番などで作り上げられた…
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がんばれ、桜井高校

高校野球の甲子園大会といえば、「野球専門学校」のごとき私立高校の独断場。 特に関西・近畿ではそれが顕著で、大阪はもちろん奈良や和歌山では「智弁ナントカ」しか出てこない印象。 ところが、今年の奈良県代表は 桜井高校 。 ウェブを見ればわかるように、県立のどうということない学校だ。 案の定、甲子園初出場に舞い上がって…
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桜宮高校事件のおかげか、よく眠れる

最近、土日の朝ゆっくり眠れる。 隣にある中学校の校庭で行われる少年野球チームの朝練のおかげである。 最近までこのチームにはやたら声のでかい野卑なコーチがいた。 こいつが週末の早朝から午前いっぱい選手の小学生を怒鳴り続ける。 コーチのいるホームベース付近からは 100m ほどあるのでどれだけ声がでかいか分かるだろう…
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