テーマ:グルメ

カレーが病気のサインとは?

正月のおせちに飽きるとカレーが食いたくなる。 検索したら 2年前 に似たようなことを書いていた。 この マハラジャの台所 というカレー粉はかたちを変えて売られている。 かつてと違いおせちという習慣がなくなっても、カレーが食いたくなる傾向は変わらない。 一方で、カレーは病気のサイン という 珍説 もある。 …
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プチトマト は、日本語だった

NHK 教育TVの語学講座は相変わらず充実している。 フランス語講座 は女優の黒木華が、パリの街を巡る。 料理や食材の名前が良く出てくるが、旅してギャラがもらえるとは実においしい仕事だ。 しかも彼女の発音はフランスぽく様になっている。 とはいえ、黒木は大変忙しいはずだ。 よく語学を学習する時間があるもの…
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高級カニかま炒飯

代用食品であるカニかまぼこの高級版というのは少し奇妙に思える。 高級カニかまを買うくらいならカニそのものを味わいたい気もするからだ。 とはいえ、カニかまは古都金沢が生んだ世界に誇る練りもの。 'surimi' として新しい辞書にも載り、独自に進化している。 「香り箱」 は、カニかまの元祖 スギヨ が放つ高級品…
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韓国にも天丼はあるのかね?

正月の食材を探そうと思い、年の瀬に 黒門市場 に行った。 ショックだったのは、日本人より中国人・韓国人が多いこと。 ときにはどこの国を歩いているのか分からなくなる。 それでは日本的なものを食おうと天丼専門店に入ったら妙にキムチ臭がする。 客は私以外全員韓国人の若者でマナーは問題ない。 しかし、経営…
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濃すぎて味が分からない

11月上旬に人間ドックを受け、LDLコレステロールが高いことを除けば異常なしだった。 直前1-2カ月は行者のような生活をしていたから当然の結果か。 ただコレステロールばかりは体質なのか一定値より下がらない。 そうした清貧生活から解放され「身体に悪いもの」を食ってみようかと思い立った。 大阪王将の「麻婆…
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見た目とギャップがある魚

一部で深海魚ブームらしい。 たしかに「無」に近い宇宙空間に比べて深海は複雑で危険。 宇宙以上に人を惹きつける要素があり、私も海の底に惹かれる人間だ。 なにより深海生物の造形は大方の人間の想像を越えていて、アートそのものだ。 深海とまではいかなくてもユニークな見かけのものはいて、オオカミウオもその一つだ…
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最高の駅そば

私は旅先でよく駅そばを食べている気がする。 立ち食いそばは中学生のころから食べているが、あまりまずいものに当たった記憶がない。 そういったシチュエーションでは空腹であることが多いからだからだろうか。 そんな中でも最高だと思ったのが、意外にも名古屋駅にある千成という店だ。 たしか近鉄名古屋駅改札から上がった…
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遥かなり、きなこだんご

私はきな粉と餅が大好きで、当然きな粉をまぶした団子も好物だ。 かつて梅田堂島地下街にあった 阿倍野きなこだんご の店がなくなって久しい。 甘さ控えめの黒蜜ときな粉の組み合わせは、ありそうでなかなか無い。 北斎展 に行ったついでに買おうとしたら、天王寺駅構内の店も消えていた。 ウェブサイト で調べ…
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理想の喫茶店を求めて 2

以前書いた“理想の喫茶店” cafe 誕生花 はとうに無くなってしまった。 吹田も豊中もスタバか同様なシステムのアメリカチェーン店が流行だ。 しかし暖かい食べ物は少なく、長時間居座るには椅子が固い。 ここにきて、誕生花の精神を受け継ぐような店(?)が西宮北口に存在したのである。 その名も 春秋 で、こちらは無…
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回転寿司の最高峰

料理には二つの要素があって、料(素材)と理(調理)だそうである。 この二つは相反する要素があるようで、パリや京都のような内陸の都会では高度な料理法が生まれた。 逆説的には、新鮮な素材が手に入れば凝った料理法は必要ないともいえる。 日本ではその典型が北海道だそうで、素材は最高だが料理人の腕はいまいちという。 私は必…
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私は養殖の味方である

いわゆる「天然もの」がありがたがられるものの代表がウナギだ。 しかし、天然ウナギはほっとくとばかでかく成長する。 しかも皮は靴になるほどの強度だ。 私はかつて噛み切ろうにも歯が立たないすごい蒲焼きに出会ったことがある。 というわけで、「ウナギは柔らかい養殖に限る」と言っていたのだが、年配の美食家に「あなたは本もの…
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もうカレーのルーなんかいらない?

正月を過ぎると、日本的なものに食傷してスパイシーなカレーを食べたくなるのは私だけか? 日本人がカレー好きなのは改めて書くまでもない。 手軽にできるカレーのルーの種類はスーパーで確認できる。 基本的に市販のカレールーは、スパイス、塩、小麦粉を油脂で固めたものだ。 したがッて、カレーという食べものは意外と塩分とカ…
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これが近江商人のカレー

ご当地グルメが盛んな昨今、手軽なみやげとしてレトルトカレーをよく見かける。 そうしたカレーに特化したデパ地下のコーナーもある。 しかしどれもが旨いとは限らない。 某「ブランド牛入りカレー」では、明らかに使われない部位の脂ぎった肉のみ使用で気分悪かった。 こうした土産ものは、現地の評判を落とすとなぜ分からないのか?…
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ふりかけの王道

近所の輸入食料品店で売っていて最近はまっているのが、一見どうということのないふりかけ。 しかし、中身には工夫が見られ、特に「ゆずこしょう」は重宝している。 これ一つで味気ない弁当が少し楽しくなるのだ。 ご飯が進む、あくまで脇役、という本来の仕事をこなしつつパッケージは地味。 作っているのは、 フタバ …
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元祖を越えた即席麺

以前海外ニュースで「ヴェトナムでは朝食にインスタントラーメンを食べる」というのを観た。 フランス領インドシナのグルメの国のはずが、なにか哀れな気もした。 ところが、最近同国産の即席麺を食べて驚いた。 かなりの旨さで、その名の通りパクチーの強い香りが効いておりエスニック気分を味わえる。 薄い塩味で、実際…
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でかい! 小松菜

野菜のでかさに驚くことがないわけではない。 しかしこの小松菜の大きさははんぱではない(写真のもの差しは30 cm)。 あまりのでかさに買ってしまったが、価格は 158円と普通。 長野県の脇野さんという農家の作品だった。 ホウレンソウの価格が高騰している現在、値段の振れ幅が小さい小松菜の存在はありがたい…
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麻婆豆腐の新星

私は夏場になると麻婆豆腐マニアとなる。 この夏の大阪は猛暑日の日数を大幅更新中で、ますますその感が強い。 暑いと特に食べたくなるが、あまりに暑いと 名店 といえど出向くのが煩わしい。 ところが最近良いものを見つけた。 その名も「贅を味わう 麻婆豆腐の素」 だ。 昔からレトルトで麻婆豆腐の素を…
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やめられないスナック

「やめられない、とまらない!」といえば かっぱえびせん 。 なんと私とおない年だ。 しかし、最近これを超える中毒性を持つスナックを発見した。 なんと呼ぶのか知らないが、インド土産である。 豆を揚げたもののようで味付けは塩。 シンプルこの上ないが、手を出すとやめられない。 豆自体かなりの…
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思わずうなる? うな次郎

ウナギ大好きな私だが、土用の丑の日には複雑な気分になる。 スーパーにずらっと並んだウナギの蒲焼きから察するに、どれほどのウナギが犠牲になっているのか? 養殖ウナギも、もともと野生生物(シラスウナギ)である。 減少が危惧されるウナギをこれだけ食べている日本人には、同時にウナギを保護する義務がある。 ところで、ス…
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おすすめアイス

関西以西では連日猛暑だが、東京ではいまだ梅雨明けせず、明日の最高気温は 23℃という涼しさ(寒い?)。 こうなると、アイスへの欲求を抑えるのに苦労する。 スジャータのブランドで知られる めいらくグループ は、名古屋を中心にする会社だ。 結構な老舗で、ウェブでもどこかで見た商品が多い。 名古屋を中心とする中部圏では…
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シフォンケーキと侮るなかれ

私はシフォンケーキに懐疑的だった。 密度の濃いベイクドチーズケーキなどに比べ味や満腹感が何とも頼りない。 値段がさほど違わないと損した気になる。 ところが、最近淡路島物産展のようなところで買ったシフォンケーキが旨かった。 ふわふわして軽いのは毎度のことだが、けっっこう味が濃く存在感がある。 いつものただ…
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鬼フライ と 鬼まんじゅう

名前だけ聞くと怖ろしいが、大阪の 萬幸堂 によるピーナッツを固めて揚げたお菓子だ。 誰でも一度は食べたことがある味で実に懐かしい。 しかし原材料を見ると、様々な国から輸入したものでできている。 こうした会社は、きっと TPP の影響を受けるのだろう。 私が育った地域では、サツマイモを蒸しパンに入れた 鬼ま…
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ミカンが骨粗鬆症に効く?

そんな 記事 があった。 Osteoporosis International は、まともな雑誌に見える。 原論文は読んでいないが、きっとミカン中の成分が実験室レベルの動物実験で効果を示したのだろう。 と思ったら、対象は人間のコホート(疫学)調査のようである。 一日にミカン3個を食べる閉経女性は食べない集…
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セブンイレブンの傑作

コンビニ業界も常に企業努力が求められ大変だ。 職場近くにセブンイレブンがあり、卵・乳製品・納豆など常備している。 おかげで帰途スーパーに立ち寄らなくてもすむことが多い。 加えてここは、スイーツ類がけっこう充実している。 最近の楽しみはシュークリームなのだが、これがかなり旨い。 クリームがぎっしり詰ま…
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石焼きいもを超えろ

安納芋 や 甘太くん の石焼きいもは旨い。 単にサツマイモを蒸したり焼いたりしてもここまで甘くならない。 石焼きはただの加熱法ではなく、イモの甘さを最大に引き出しているのだ。 イモがもともと持つ酵素の働きで、デンプンを単糖化しているのだろう。 酵素は 6-70℃で働くため、温度を上げすぎると働かないのだ。 …
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焼きいも下克上

ずいぶん昔に 安納芋の焼きいも を絶賛したことがある。 今やすっかり甘いサツマイモの代名詞のように定着した安納芋。 しかし上には上が出てくるもので、 甘太(かんた)くん というサツマイモが現れた。 こちらは大分県の特産品だ。 甘太くん の見かけは普通のサツマイモだが、糖度40度だけあってたしかに甘い。 …
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おにぎらず に思う

いつの間にか「おにぎらず」というものが一般化した。 ウェブ上にも無数の レシピ がある。 ためしに作ってみたが、実に簡単だった。 ラップと海苔があれば、まず失敗はないだろうし、なにより手が汚れないのがよい。 といいながら、海苔にご飯を乗せすぎ閉じられなくなった例。 強引に圧力をかけて包めば可能か…
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ブームの逆をいく中崎町

中崎町(天五商店街)は、大阪の繁華街梅田とB級グルメタウン天六に挟まれた地域だ。 世界初(?)の ネコカフェ で知られるが、最近はおしゃれなカフェなどが進出してきた。 そんな中で頑張っている昔気質な店がいくつかある。 ブルンネン は、大変小さなパン屋で、いかにも職人な店主とレジの女性しかいない。 この店の名物は、…
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不思議な源氏パイ

子供の頃から馴染みがあって、それでいてよく分からないものがある。 源氏パイというお菓子がそれで、浜松の サンリツ製菓 の商品だ。 大阪のスーパーにもよく置いてある。 三立 お徳用源氏パイ 28枚(2枚包×14個)ejapan Amazonアソシエイト by 子供の頃 「モンドセレクション金賞」を知ったの…
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暑いときこそ麻婆豆腐

NHK 『今日の料理』 で 陳建民 のなつかしい映像を観ていたら無性に麻婆豆腐が食べたくなった。 やはり「暑いときこそ辛いもの」であり、 麻婆豆腐 は夏にふさわしいと中毒症状を起こす。 大阪の麻婆豆腐といえば、 一創(いぞう) であり、あいかわらず辛旨い。 これほどの腕を持ちながら、阪急正雀駅近くの住宅地という…
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