テーマ:旅行

格安チケットで、かえって高額になった件

これは私が最近経験したことである。 JR吹田駅から滋賀県の石山に行った。 石山駅は、大津の次に新快速が止まる駅である。 吹田からの切符が 840円だが、格安チケットで 750円だった。 「格安チケット」とは回数券をばら売りするもので、大阪では多くの販売店が扱っている。 特に新幹線と阪急ではお世話になった…
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フランスで考えた

今朝パリからミュンヘン経由で関空に戻ってきたばかりで、時差ボケ頭で書いている。 それにしても、寒さを除けば旅は快適だった。 北半球中緯度モンスーン気候に属しながら、ミュンヘンは朝 0℃前後にまで下がり雪もちらついた。 日本のGWを基準に置いていると体調に変調を起こすことになるだろう。 わざわざ「快適」と書いた…
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じゃらんの「口コミ・旅行記」がちょっと怖い

リクルートが経営する旅行情報・予約サイト じゃらん は私もよく利用する。 この中にある口コミサイトは、見やすいため私も参考にしてきた。 のみならず、良かったと思われる宿についてはコメントするようになった。 読んだスタッフの励みになるであろうからだ。 (印象良くないところは無視) 先日ある町…
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ひこにゃんにゆるキャラの原点をみた

彦根観光 で避けて通れないのが、ゆるキャラの元祖ともいえる ひこにゃん 。 しかし、どこでも会えるというわけではない。 彦根城の周りで一日に3回、一回30分ほどのパフォーマンスを行う。 せっかく彦根城に来たのだからと、ひこにゃんの姿を拝ませてもらったが、予想と少し違っていた。 まず動きがゆっくりだ。 ひこに…
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彦根は楽しい

私は時々連休を利用して「執筆旅行」に出かける。 京都・大阪等は外国人の観光ブームでホテルが高騰するため、地方のホテルで原稿を書くのだ。 前回の西明石(お盆休み)は、観光要素がないため実に筆が進んだ。 今回は彦根だが、近畿地方でホテルが空いていて安いという安直な理由で選んだ。 ところが、この町は予想以上におもしろか…
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洲本は日本のナポリだった?

仕事で行った淡路島夢舞台の帰りに洲本に寄った。 かねてから興味があった洲本城(跡)を訪ねるためだ。 洲本の人々は明治維新期に政治情勢を巡り分裂して一部が北海道に移住することになった。 あまり評判の芳しくなかった 映画『北の零年』 のモデルであり、その縁で北海道静内町と友好関係にあるそうだ。 観光向けに復元され…
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どこまでも旨いお茶

京都東山にある 高台寺 は、秀吉の正室「北の政所」 ねね(高台院)が晩年を過ごした寺として名高い。 春は桜の名所として、この季節は紅葉のライトアップで観光客に人気のスポットだ。 3連休の最後の晩なのでどうせ空いていると思って行ったらとんだ混雑にびっくり。 チケットを買うだけで100メートルの行列である。 前方には…
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相国寺を巡って

同社社大学の隣にある 相国寺 は私のお気に入りの寺である。 かつて京都五山の上位に置かれた相当格式の高い寺だが、禅寺らしく質実剛健な雰囲気だ。 観光地でおなじみの金閣寺・銀閣寺は、その塔頭であるがもっと華やか。 一方、臨済宗大本山である相国寺は通りから引っ込んだ場所に位置し、紅葉の季節でも観光客が少ない…
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Google map で珍体験

Google マップ 特に街歩きシステムは良くできていて、未知の店を散策がてら訪れる際など愛用している。 最近、京都の「哲学の道」をmap上で歩いていると突然風景が秋の紅葉から春の桜に変わった。 法然院から出てきた道(東西)が哲学の道(南北)と交わる小さな橋のたもとである。 画像左下の撮影記録を見ると、…
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両国・回向院で魁傑に出会った。

東京に出張するたびに 第一ホテル両国 に泊まっている。 東京スカイツリーが目の前で見られる上に、格安で部屋が広く、コストパフォーマンスが東京で随一高い。 さて、帰り際に 回向院 に寄ってみた。 宮部みゆきの小説に出てくる“回向院の茂七”の地元で、両国駅からすぐだ。 ここはなかなか見識のある寺で、ホームぺージによると、 …
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成長する東京スカイツリー

建設中の東京スカイツリーの高さが東京タワーを抜いたそうだ。 東京出張があったので、例によって第一ホテル両国に泊まった。 ところが、今回はタワーの見える側でなく、隅田川を臨む部屋になってしまった。 そこで、職員の人に無理を言って、清掃中の部屋で写真を撮らせてもらった。 この日は典型的な梅雨の一日。 タワー上部は霧…
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東京宿泊は第一ホテル両国

今、出張先で書いているが、 第一ホテル両国 というホテルはなかなかお勧めだ。 ここは高層ホテルで部屋が広いわりに安い。 シングルでもダブルと同じ部屋のようだ。 (当然ベッドもダブル) なにより、目の前に建設中の東京スカイツリーが望める。 目の前に遮るものがなく、絶景といって良いだろう。 スカイツリーと逆側の部屋…
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淡路島のタマネギは旨かった

仕事で丸々3日間淡路島のホテルに缶詰になった。 淡路夢舞台国際会議場 に隣接する ウェスティンホテル淡路 は実に清潔で気持ちがよい。 食事やパーティには地元名産の野菜とタコが頻繁に供される。 これは、かなりのこだわりと見た。 ‘地産地消’は良く聞く言葉だが、従業員も自信たっぷりに口にした。 民宿ならよくある趣向…
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マーライオンはシンガポールのひこにゃんか?

マーライオンがシンガポールの港で、口から水を吐いている同国の象徴的存在であることは誰でも知っている。 観光地における“世界3三大がっかり”などと言われているそうだが、シンガポールを訪れた機会に本物を見たところ、それほどひどくもなかった。 'Merlion' というスペルからも分かるように、この空想上の生き物は上半身がライオン…
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長岡京を歩いてみた。

長岡京の名前を知っている人でも、詳しく説明できる人は多くないだろう。 平城京(奈良)と平安京(京都)の狭間の10年間 (AC 784-794)だけ長岡京は日本の首都だった。 ここに遷都したのは桓武天皇だ。しかし、なにかと不幸が続き、あっさりと首都は京都に移ってしまった。 幸い、阪急京都線の列車は長岡天神駅にすべて停車する。…
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最も贅沢な札幌への旅

友人が札幌で結婚式を挙げるというので飛行機を予約しようとした。 ところが、伊丹-千歳の片道航空運賃 \43000 と言われ断念。どうやら卒業旅行シーズンで割高らしい。 大阪から最もゴージャスな札幌旅行といえば、寝台特急’トワイライトエクスプレス’によるものではないだろうか? 走行距離日本最長 1500km に及ぶこのブルー…
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箕面公園で遊ぶ

11月の勤労感謝の日前後は紅葉最盛期と聞き、箕面公園に行ってみた。 思い切って歩いてみたが、途中で迷った末、阪急箕面駅前に着いたのは2時間後だ。 駅前には土産物屋が並び、かなり観光地化されている。 東京の高尾山、札幌の藻岩山の麓を思わせる光景だ。 ここから軽登山といいたいところだが、あまりの人の多さに驚く。 前の観光客…
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0泊3日 東京の旅

0泊3日の旅とは大阪-東京を夜行バスで往復するということだ。 朝東京に到着し、その晩に再び夜行バスで帰ってくるので現地では一泊もしていない。 出発は22:00に新大阪駅南口、1時間後に京都駅でも客を乗せ東京へ向かう。 私は翌朝6:00に新宿で降車したが、実はこのバスは東京ディズニーランド(TDL)行きだ。 したがって、多…
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30年ぶりに奈良に行った

新潟から夜行の「急行きたぐに」で京都に戻ってきたついでに奈良に行った。 小学校の修学旅行以来だ。 JR奈良駅は工事中だったが、レンガ造りの旧奈良駅が残されていた。 それにしても駅前はぱっとしない。 世界遺産目当ての外国人観光客も戸惑っている様子。 彼らに混じって商店街を抜け奈良公園に向かう。 道路に面して建つパチンコ…
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サミットのあの警備は何なのだ?

東京で仕事をしたついでに札幌に行ってみた。 旅行を計画した時点ではサミットに当たるとは思っていなかったのだ。 7/2(水) G8蔵相会議があった大阪から東京へ向かう。 新幹線の中では制服警官が歩き回っている。 珍しい光景だ。 7/3(木) お茶の水から銀座方面に歩いてみる。 警官による車両の検問があちらこちらで行…
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王子から赤坂まで歩く

私は週末のウォーキングを趣味の一つにしている。 しかし旅行ミシュランの影響らしく、最近は高尾山に行くと街中より混雑していたりするそうだ。 そこで街のウォーキングコースを開拓するために、北区の王子から南北線に沿って歩いてみた。 まず地下鉄南北線の王子駅から飛鳥山公園へ向かう。 この公園には15年ほど前まで名物の展望塔が…
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『葛飾区 郷土と天文の博物館』

旅行番組で「下町人情鉄道」と呼ばれることもあるのが京成電鉄だ。 住宅地を縫うように走るので、私鉄沿線で過ごした私には懐かしい雰囲気だ。 この京成電鉄に乗って、お花茶屋に行った。 ここは随分と可愛い地名だが、実は下町風情の商店街が続く庶民的な街だ。 お花茶屋駅からメインストリート(?)である商店街を過ぎ、バレーボールで有名…
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もうひとつの薬師寺展

東京国立博物館 では 『平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」』 が開催中だ。 門外不出だった国宝の日光・月光菩薩像が評判で、随分客が入っているらしい。 もちろん仏像も工芸品・オブジェとしては悪くないが、各時代の最高水準の宗教的記念碑であり、治世者の力を示す広告塔であった。私は具象的な工芸の極致であるこうした仏像にあまり感動を…
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神田明神と銭形平次

神田明神 は起源を8世紀(奈良時代!)まで遡るという由緒ある神社だ。 この時代、もちろん江戸とは呼ばれておらず、関東地方の多くは原野だったと思われる。アズマエビスを象徴するかのように、ここのご祭神は大黒様、恵比寿様に加え平将門なのである。 神田明神といえば神田祭だが、昔はずいぶん荒っぽい祭だったようだ。資料館で会った職員らし…
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大名時計博物館

東京の下町(台東区谷中2-1)に江戸時代に作られたからくり時計(別名:大名時計)を展示した博物館がある。 陶芸家の故上口愚朗氏が生涯にわたり収集したものだ。 この時代、日本人は不定時法を用いていた。不定時法とは、夜明けから日暮れまでの昼を六等分、日暮れから夜明けまでの夜を六等分した時刻のシステムだ。 しかし夜明けと日暮れは…
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地下鉄東西線物語

葛西駅に隣接する 地下鉄博物館 で記録映画「東西線物語」を観た。 この記録映画、40年前にしてはカラーでしかも画質が良い。当時の葛西から浦安、行徳にかけての映像は色が鮮やかなだけに、かえって妙な感じがする。なにせ見渡す限り水鳥が集う低地もしくは田園なのだ、映像を見つめる若い客の顔もどこかきょとんとしている。普段見ている現在の住宅密…
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千葉市科学館に行った

今年10月に開館した千葉市科学館 は千葉市が所有するQiball(キボール)という千葉市の複合施設内にある。 その展示構成は大まかに自然科学、科学技術、数理科学に分かれている。しかし「自然科学」の中にテクノロジーを駆使した気象予報も入っていたりするから境界は曖昧だ。 子供がはしゃいで走り回る展示室は雑多でとにかく雑駁な空間だ…
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原宿で道に迷う

地下鉄表参道駅で降りてNHKホールに向かう途中、横道に逸れたのがまずかった。 なんと、自分がどこにいるか分らなくなってしまった。 住所でいうと神宮前4丁目から3丁目辺りにかけてだ。 驚いたことに、この近辺は土曜日の日中だというのに歩行者がほとんどいない。 お寺や古い集合住宅があったりと、昭和初期のような光景まである。 ここ…
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市川の手児奈まつり

手児奈 とは万葉集にも歌われた伝説的な美女である。 彼女が住んでいたという現在の千葉県市川市には手児奈霊堂 というのがある。10月7日は手児奈まつり ということで興味半分で行ってきた。 京成電鉄国府台駅は東京と千葉の境界である江戸川沿いにある。 天気が良ければホームから富士山が見えるという。 ここから徒歩10分足らず…
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東京メトロ1日乗車券で遊ぶ

東京メトロ(旧営団地下鉄)には週末のみ使える1日乗車券がある。 1日乗り放題で \710 のこのチケットを使ってみた。 西船橋 --> 茅場町(東西線) 茅場町 --> 上野 (日比谷線) 上野公園から谷中霊園を巡り野良ネコの写真を撮る。上野・谷中のネコはのんびりしていたが、根津神社の連中は抜け目なさそ…
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