逃亡者の行き着く先

6月16日(日)は吹田がクローズアップされた日だった。 千里中央や江坂が関西を代表する「住みたい街」に選ばれている吹田市。 一方で、最近はろくなニュースが無く、これでまた評判が下がったか? (参考) 警官を襲撃した犯人は、南千里のちょうど目の前のホテルに泊まり、関大前、千里山交番、北千里と移動。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ『なつぞら』が人気なのか?

NHK 朝ドラ 100作目 『なつぞら』が好調だという。 大河の 『いだてん』 とは真逆でうらやましい限りだ。 しかし、これがそんなにおもしろいドラマか? 「戦災孤児が田舎で育ち、やがて自分と家族を探しに東京へ」というのは良くあるパターン。 というより、朝ドラのステロタイプとすらいえるのでは? それで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私は『いだてん』支持者である

大河ドラマ 『いだてん』 が低視聴率だそうだ。 "クドカン"こと宮藤官九郎の脚本で、来たる東京オリンピックと絡めているのに気の毒な有様だ。 私は怖いもの見たさに観ているが、つまらないどころか冒険心ある作品で充分鑑賞に堪える。 ここ2回は、女子スポーツの振興とフェミニズムなど現代にも通じる物語。 例え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリアスすぎる天皇家の将来

新元号「令和」で人々は浮かれている。 以前のバッシングは嘘のように雅子皇后の活躍ぶりが伝えられる。 それにしても、新聞各紙の「英語で大統領夫妻を案内」という見出しは恥ずかしかった。 しかし、天皇制の未来、というより近い将来に危機が迫っている。 いうまでもなく男子系統の「候補」があまりもいないのだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猫の牙

『虎の牙』とは、アルセーヌ・ルパンの登場するミステリー小説。 八重歯(犬歯)を持った異常殺人犯(?)が跳梁する作品だったような。。 日本人に八重歯は珍しくもないが、西欧では怖れの対象なのか?と思って読んだ。 ([る]1-12)虎の牙 怪盗ルパン全集シリーズ(12) (ポプラ文庫クラシック)ポプラ社 2010-07-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はじめて原作を越えた?『ねじれた家』

クリスティー原作の映画といえば、『ナイルに死す』や『オリエント急行』が代表作。 どちらも豪華キャストがウリだが、同時に弱点にもなっている。 「誰が犯人か?」がテーマだから、一人だけ有名俳優を出すわけにもいかない。 結果的に全体が賑やかになるが、各々は軽く扱われることになる顔見せ的な映画になる。 その点、新作 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幼稚化する NHK

最近NHKのアナウンサーにも美男美女が増えた。 それと並行するようにニュース原稿を噛みまくるのはなんとかならないか? 連休明けの 5月7日 朝7時台のニュース(大阪)では、第一声「朝7:00で。。」いきなり噛んでやり直し。 NHKアナの噛み頻度は民間放送の女子アナ以上だ。 もっとも、民間のアナは教養度に問題が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロンドンの Thriller Live はマイケルを超えた!

Thriller Live とは今は亡きマイケル・ジャクソンの曲を使ったライブパフォーマンス。 マイケルが好きかと問われれば?な私だが、このステージをロンドンで観て度肝を抜かれた。 舞台上のアーティストがマイケルの数々のヒットを完コピする。 MTV 等でのマイケルのパフォーマンスは当然音楽に合わせて踊っている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フランスで考えた

今朝パリからミュンヘン経由で関空に戻ってきたばかりで、時差ボケ頭で書いている。 それにしても、寒さを除けば旅は快適だった。 北半球中緯度モンスーン気候に属しながら、ミュンヘンは朝 0℃前後にまで下がり雪もちらついた。 日本のGWを基準に置いていると体調に変調を起こすことになるだろう。 わざわざ「快適」と書いた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラヤンとノートルダム寺院

カラヤンといえば、レパートリーの広い指揮者だったが、同時に作品を選ぶのでも有名。 音響的に効果的な曲を録音しているのも特徴で、ニールセンの不滅などもそれに当たるだろう。 カラヤン録音美の極めつけが、サン=サーンスのオルガン交響曲。 録音に使ったオルガンは、あのパリ・ノートルダム寺院のものだという。 後からオル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教科書に載った桜

週末と桜の満開がうまく重なって、花見に出かけた人も多かっただろう。 千里ニュータウンは開発から50年を超えて、かつて植樹された桜も大木になっている。 竹見台でも集合住宅のを結ぶ小径に沿って桜のトンネルがある。 実はこの風景、「住宅開発における模範的景観」として都市工学のテキストにも載っている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

追悼 大沢先生

奇しくも二人の名物研究者が先月亡くなった。 大沢文夫 、 中西香爾 両先生である。 このお二人は名古屋大学に縁がある。 また、優秀なお弟子さんを育てたことでも共通している。 年代的に直接は存じ上げないが、愛弟子のような人は知っている。 大阪大学の柳田敏雄先生も大沢門下であり、その精神を継いでいる気がする…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成より良いじゃないか

元号がどれほど必要か?という本音はともかく、どうせ使うなら良い名前が良い。 この30年間口に出さなかったが、「ヘイセイ」という響きがあまり品よく響かない。 ハ行、しかも特に「ヘ」で始まる言葉になぜしたのか長らく疑問だった。 小渕さんによる発表があったときはがっかりしたものだ。 時が経つにつれて慣れていった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平成最後の羽生マジック

平成最後となる将棋の NHK杯 は羽生善治が優勝した。 前人未踏の11回目の優勝だが、一般棋戦(タイトル以外)の優勝は45回目でこれも単独一位。 かの大山康晴大名人を越えたことになる。 もちろん大山時代の棋戦数は今より少なかったはずだから、大山がいかに偉大かが改めて分かる。 私は生で大山名人を見たことがなく、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大物の条件

学者の中でも時おり「ビジネスクラスでないと出張しない!」とわがままを言う輩がいる。 学会で予算が限られている場合、招待したい有名研究者にそう言われると主催者は困り果てる。 こういったわがままを言うのを、本ものの大物といえるのか? いわゆる大物俳優といえば 勝新太郎 の名前があげられる。 「乱」 の撮影中、黒澤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハイラックスを知っているか?

Google でハイラックスを検索すると 4WD の自動車ばかり出てくる。 試しに 「ハイラックス+イワダヌキ」 で引くと、少し奇妙な動物がヒットするだろう。 かつてイワダヌキと呼ばれていた ハイラックス だが、見かけも分類もタヌキとはほど遠い。 イワダヌキ目だからタヌキ(ネコ目)やウサギ(ネズミ目)とはまるで別の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヴ は余計か?

日本は、 カタカナの "ヴ" を国名から削る そうだ。 国名に限ればどうでも良い気がするが、ヴ と ブ の違いは V とB の違いである。 なんでも B の発音にして良いわけがない。 その両方を含む Beethoven をベートーベンと書くのとベートーヴェンとではだいぶ印象が異なる。 ヴェルディをベルディと書いた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜が待ち遠しい

この季節、花粉症との戦いが年中行事となっている。 桜となんの関係があるのかという感じだが、私は桜の開花が待ち遠しい。 経験上、スギ花粉の終結と桜の開花はほぼ同時である。 今年の 桜予報 では、明日から開花ラッシュのようだ。 案の定、昨日あたりから鼻と眼が楽になってきた。 アレグラもまだ数錠残っているので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『オペラ座の怪人』 その後

『オペラ座の怪人 (The Phantom of the Opera)』 といえば、大ヒットしたミュージカル。 作曲者 ロイド=ウェバー監督による映画も上出来だった。 この作品の後日談があることを知ったのはわりと最近だ。 それが、ミュージカル 『ラブ・ネバー・ダイ (Love Never Dies)』 だ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カレーが病気のサインとは?

正月のおせちに飽きるとカレーが食いたくなる。 検索したら 2年前 に似たようなことを書いていた。 この マハラジャの台所 というカレー粉はかたちを変えて売られている。 かつてと違いおせちという習慣がなくなっても、カレーが食いたくなる傾向は変わらない。 一方で、カレーは病気のサイン という 珍説 もある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more