13年前の自分に出会った

私は 2008年6月に大阪に来たので、もう13年近く住んでいることになる。 その間に老眼になるわ、花粉症になるわ、血糖値が上がるわ、と体調的に良いことなどなかったように思える。 そんな折り、2008年の「雇い入れ健康診断」なるものの結果が出てきた。 驚いたことに、当時の体重は今より 5kg 重い 64kg。 …
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こんな人間しかいないのか?

森喜朗がオリンピック組織委員会委員長を辞めたのは良しとして、誰が後任になるのか? この状況でやりたがる人間がいるとは思えない。 案の定たらいまわしにされた結果、橋本聖子議員で候補一本化だそうだ。 この人を個人的に責める気はないが、客観的に資質があるかどうかは謎だ。 森喜朗を師と仰ぎ、高橋大輔にキスを迫ったスキ…
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私は光秀だった

大河ドラマ『麒麟が来る』が終了したが、まだ余韻が残る人も多いだろう。 「本能寺の変」に至る経緯が複数の要素で描かれ、今までありそうでなかった時代劇だった。 もはや明智光秀を「主君殺しの謀反人」と思う人はおらず、むしろ理想の国を目指した知的な人物というイメージが定着したのではないか? 押し込みのような「赤穂義士」に殺され…
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森喜朗は日本の象徴である

元総理大臣で オリ・パラ組織委員長の森氏の発言が顰蹙を買っているのは周知の通りだ。 海外でも散々な叩かれようだが、ある意味遅すぎたと言える。 平和の祭典であるオリンピックが儲かる事業である点がまずおかしく、その甘い汁を吸っている森氏が自分から辞めるわけがない。 都知事を辞めて妙に生き生きした 舛添要一 の主張である。 …
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NHKよ、なぜ追求しない?

本日の クローズアップ現代+ に GOTO 制作を推し進めコロナを拡大させた張本人とされる二階氏が出ていた。 この人相悪いおやじに武田アナがインタビューするのだが 、これが散々なのだ。 「GOTO トラベルを中止しましたが、その時期は適切でした?」 「あとから何でも言えるよー」 といった調子でまともに答えない。 …
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大阪も凍る

最近、やたら寒い。 朝なかなか起きられないのだが、それも然り。 窓の結露が凍って開かなかった。 -3℃ 以下になっていたと思われる。 写真は今朝ベランダで撮ったもの。 手洗いの洗濯ものからしたたった水滴が瞬時に凍ってしまった。 大阪は夏に蒸し暑いイメージだが、冬も想像以上に厳しい。 …
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暗澹たる日本の科学

新年早々、冴えない話しである。 少し前、よく読まれている記事の上位に Newsweek があがっていた。 研究不正の話題で始まっているが、まあ日本がいかに貧乏かという話だ。 日本が貧乏ならすべての分野で不正が起きそうだが、医学の世界ばかりなのが不思議だ。 文中では生命科学がデータを捏造しやすいとあるが、…
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警報の意味を知っているか?

東京都では連日のようにコロナ感染者の数が増えている。 先だって、小池知事は「コロナ特別警報」というのを出した模様だ。 気象においては、気象庁から様々な 注意報・警報 が出されている。 「警報は注意報の上位バージョン」と思っている人が多いだろう。 大雨注意報は大雨が降り、大雨警報はさらに大雨が降る、というように…
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理想のお天気お姉さん

「お天気お姉さん」という職種は日本特有だろう。 詳しい気象情報は軍事に関わるので、戦前は民間人に知らせなかった。 今でもイタリアなどで気象を伝えるのは軍の担当だ。 日本では(とくに民放)ニュースで女子アナかタレントが天気予報の原稿を読むのが通例で、これが「お天気お姉さん」という言葉を生んだ。 しかし気象業務法…
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理想のスーパー銭湯

私は関西中心にスーパー銭湯をけっこう巡った。 お湯が良くても休憩所が落ち着かない、休憩所がゴージャスだが露天が狭いなど、なかなか理想に出会うのは難しい。 その中でも 名張の湯 は素晴らしい。 比較的新しい施設で、お湯が良く、施設も清潔、食べ物も豊富(三重県は海と山の幸に恵まれる)。 惜しむらくは、山間部に近く…
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人生最大のヒートショック

少し前になるが、11月26日は、「いいふろの日」だった(ただのごろ合わせ)。 私はなにか普段無いサービスを期待してスーパー銭湯に行ってみたが、大した成果はなく残念。 ところで、最近 ヒートショックという言葉が話題になる。 入浴前後に老人がばったり倒れるやつだと思っていたが、血圧の急な変動で説明がつく。 こ…
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日本人はいじわる?

三田学会雑誌(慶応大学) に載っていた記事である。 スパイト行動というのを測る実験の結果だそうだ。 スパイトとは「嫉妬・腹いせによるいじわる」を指す。 実験では、あるグループに好きなように社会基盤を築かせ投資の回収(利益)を得る。 その後、相乗りしたいという後発グループの存在を示し、社会基盤をどう変更する…
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もしもベートーヴェンが生きていたら?

今回のアメリカ大統領選の騒ぎ、そのストレスに多くの在日アメリカ人が参っている。 その原因の多くが現職大統領にあるわけだが... 今年は作曲家ベートーヴェンの生誕250年に当たるため、関連するイベントが多いはずだった。 ところがコロナ禍で多くが機能せず、多くの庶民がベートーヴェンなど意識せずに暮らしている。 そ…
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そろそろ維新は消えてくれ

大阪市を廃し統合するという「大阪都構想」は、大阪市の住民投票で否決され消えた。 これほどの大事業なのだから、本来は過半数それも圧倒的多数の支持が無ければ行えないはず。 しかし二度目の投票も一度目と似たり寄ったりで差は縮まらなかった。 大阪でのみ支持がある維新の会だが、市民もバカではなかったようだ。 常に強いも…
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無知な政治家の愚かさよ

首相による学術会議会員の任命拒否が話題になっている。 個々の会員の資質を議論する気はない。 その学者が日本を代表する人か?を判断するのは専門家でも難しい。 確かなのは政治家にそうした判断能力などないということだ。 大方、過去現政府に逆らった答弁をした人間に嫌がらせをしよう。 これを機会に学者にも釘を…
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抒情と叙情は違うのか?

あまり使わない単語だが、「抒情」と「叙情」の違い、辞書 でもはっきりしない。 というか、まったく同じ? アルバン・ベルク (Alban BERG) による 抒情組曲 という曲がある。 弦楽四重奏のために作曲され、のちに一部が弦楽合奏のために編曲された。 どちらも名曲で名演も多い。 調性が崩壊する…
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あの人も同級生

最近「私は誰々と同級生で...」といった言い回しを耳にする。 「誰々」とは有名人(多くは好みの芸能人)を指しているが、もちろん学校で机を並べていたはずがない。 同じ年度の学生だったという意味だ。 それでいいなら私にも数々の有名人の同級生がいる。 はなしは変わって、「世界の四哲人」というのがいる。 最も古…
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いるところにはいるスズメ

NHK ニュースでやっていたが全国でスズメが減っているという。 山階鳥類研究所によれば、ここ20年間で 6割減少だそうだ。 原因としてヒトの住環境の変化が考えられるそうだ。 建造物の構造がスズメが隙間に営巣しにくくなっているらしい。 6割減とはかなりのものだ。 日本の人口が半分以下になったら、かなり人が…
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知行合一の教え

Wikipedia によると、この四文字熟語は陽明学に基づくものだという。 意味は「知ることは行為の始めであり、行為は知ることの完成である」だそうである。 今さらだが、この言葉は私の 出身高校 の校訓であった。 現在、ウェブの英語ページにも載っている。 -Our school motto is 知行合一,(c…
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防災の日に PCも壊れる

9月1日は防災の日だった。 様々な災害の備えなければいけないこの日に猛暑と大型台風が重なるのだから日本もたまらない。 これにコロナ禍が加わって防災訓練もままならないとは皮肉だ。 しかも、うちの PC(Dell 2015年製造)がうんともすんとも言わなくなった。 さらに代替の Let's note も停止。 …
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珍事! 雨の降らない一日

ここ数日の猛暑はすごい。 先週あたりは夕方に大気が不安定になり、ひと雨降ったものだが、今週はカラッと晴れて分かりやすく暑い。 これは日本中が安定な高気圧に覆われているせいで、おかげで珍しいことが起こった。 以下は、8月18日 17時現在の AMEDAS記録をキャプチャしたもの。 日降水量がゼロ、すなわ…
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浜松ってここまで暑かったっけ?

昨日、浜松が 40℃超えして全国1位の暑さだった。 のみならず、浜松での観測開始から最高の温度だった。 浜松は最も古くから気象観測を開始した町の一つで、明治の前半以来 140年の歴史を持つ。 その中で昨日が最も暑かったわけである。 驚いたのは、浜松には AMEDAS 観測地点 が 5ヶ所あることだ。 …
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炎天下の二万歩

猛暑とコロナウイルスのニュースしか聞かれないここ最近。 引きこもりもおもしろくないので外を歩いてみた。 勝間和代氏は「一日一万歩歩くと内臓脂肪が減って健康になる」と言っていた。 都会人と違って歩き慣れた私にとって一万歩はそれほどの負荷ではない。 というわけで、敢えて炎天下で二万歩を目指した。 ゴール…
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なにがネコを惹きつけるのか?

ネコはイヌに比べて顔の表情筋が少ないらしい。 イヌほど表情が出ないため何を考えているのかわからず、そこがまた人を惹きつけるのだろう。 とはいえ、ぽこ太郎はなぜ洗濯物の山でうっとりしているのか? 柔軟剤でふわふわだからだろうか? それとも特有の匂いに弱いのか? 以前は銀だこ(たこ焼きのチェーン…
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絶滅危惧種を食べる人たち

今日は土用丑の日だった。 ウナギが昨年より安いとかで、スーパーでも蒲焼きを買っていく人が多い。 一家庭でも複数のウナギが消費されているのを見ると、日本中でどれほどのウナギがタレをつけられ焼かれているのか? 考えると恐ろしくなる。 なにせ二ホンウナギは絶滅危惧種なのである。 蒲焼のウナギは養殖だろ…
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上原の名文

上原浩治 は巨人のエースとして活躍し、大リーグでもレッドソックスのワールドチャンピオンに貢献した名投手。 その彼が一文を寄せているのが、知る人ぞ知る 田澤ルール問題 についてだ。 これは日本のプロ野球を経ず直接大リーグに入った選手は、大リーグを辞めてもすぐに日本のプロ野球界に戻れないというもの。 このルールは、…
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邦題が見事な『500ページの夢の束』

この洋画の原題は"Please stand by" というのだが、よくぞこんな巧い邦題を付けたものだ。 ↑↑ 相変わらず日本の予告編はしゃべりすぎ ↑↑ 子役出身の演技派ダコタ・ファニングが自閉症の少女ウェンディを演じる。 彼女の唯一の楽しみは『スター・トレック(宇宙大作戦)』シリーズの鑑賞。 …
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いっそのこと 大坂大学 にしたら?

新しく統合してできる 大阪公立大学 が話題になっている。 その英語名を University of Osaka にしたいそうである。 日頃阪大に対して愛校心の欠片もない私だが、このネーミングセンスには少々呆れている。 阪大の主張 普通に大阪大学 (Osaka University) と紛らわしいことは誰に…
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ワクチンをなめるなよ

コロナ対策にはワクチンということになっていて、その開発が急がれている。 それは良いのだが、その開発は容易ではない。 驚いたことに、日本では大阪のベンチャー企業 アンジェス がコロナワクチン開発の先端を走っているらしい。 これは DNAワクチン といって通常の弱毒素ワクチンとは違う。 世界で開発例がほとんど…
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殺人で人口が減る社会

日本は長く生きるのに不安を覚える社会だ。 公的年金は当然のように崩壊し、定年まで安定した職業に就くのも難しい。 平均寿命が長くても健康寿命がそれほどでもない日本では、長生きしすぎると不幸になりそうだ。 かといって、さっさと死んで楽になりたいとヤケを起こすわけにもいかない。 今まで払った年金を取り返す必要がある…
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