見た目とギャップがある魚

一部で深海魚ブームらしい。


たしかに「無」に近い宇宙空間に比べて深海は複雑で危険。

宇宙以上に人を惹きつける要素があり、私も海の底に惹かれる人間だ。


なにより深海生物の造形は大方の人間の想像を越えていて、アートそのものだ。


深海とまではいかなくてもユニークな見かけのものはいて、オオカミウオもその一つだ。

北海道の網走の水族館で見たことがあり、サザエを砕くという顎のインパクトは充分だった。


オオカミウオはオホーツク海では平凡な魚で、一本釣りの 記録 もある。


そんなもの食べる機会はないと思っていたら、新橋の北海道料理店で唐揚げを発見。

これが意外にも上品な白身で、タラと何ら変わらない。

マグロのような回遊魚と違い地元の海底を漁っているのでミオグロビン(赤身のもと)がいらないのだろう。


店頭にはオオカミウオ自身も飾られ客寄せしていた。

画像


今のところ、見かけと味のギャップが最も大きい魚である。


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