人生最大のヒートショック

少し前になるが、11月26日は、「いいふろの日」だった(ただのごろ合わせ)。

私はなにか普段無いサービスを期待してスーパー銭湯に行ってみたが、大した成果はなく残念。


ところで、最近 ヒートショックという言葉が話題になる。

入浴前後に老人がばったり倒れるやつだと思っていたが、血圧の急な変動で説明がつく。


これが本当なら私の好きなサウナはどうなる?

ドライサウナの温度は、80℃以上、水は20℃以下だからその温度差は激しい。


私はニセコのホテルで人生最大のヒートショックを経験したことがある。

ここのサウナは 100℃以上、冷水は地下からくみ上げたものでなんと 10℃くらいだった。

その差は、90℃以上!

通常なら血管が縮みあがって死にそうだが、風呂上りはぐっすり眠れた。


もちろん 100℃のサウナでも体の周りの空気はそこまで上がらない。

とはいえ、水風呂で脳の血管が締まって倒れる人間はいないのだろうか?


一方で大阪はスーパー銭湯がやたら多く、サウナも無くなることなく繁栄している。

なにか医学的な根拠があるのだろう。


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