ワクチンで人が死ぬか?

コロナワクチンに関する噂の大半は取るに足らないものだ。

しかし中には気になるものもある。

例えば「ワクチン接種後に急に亡くなった」という人の存在だ。

特に死因が心疾患や脳神経系の障害と言われるとワクチンのせいにもしたくなる気持ちもわかる。


厚労省が出しているデータに 日本の一日 というのがある。

これによると、日本では毎日 3,300人が死んでいる。

このうち、心疾患と脳血管疾患で 860人が死ぬ。

この半年でワクチンと関係なく 860×180= 約15万人が亡くなったことになる。


日本で一般人がコロナワクチンを打ち始めたのは、今年前半だ。

ここ半年ほどで日本では 60%の人が一回以上接種した。

前述の 15万人の半数以上がワクチン接種していたのは想像に難くない。


こうした数値から察するに、コロナワクチンを打った後のタイミングで運悪く病死した人もいただろう。

そうした人を傍から見ると、ワクチンの副作用で亡くなったように見えるかもしれない。

しかしワクチンと関係なく、想像以上の人が日々亡くなっているのだ。


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